2008年12月27日土曜日

パンクの原因がようやく判明

ここ2週間ぐらいで、自転車が3回もパンク。
何回チューブ交換をしても、すぐに小さい穴が開いてしまう状態でした。
今日改めて念入りに調べてみると、長さ2mmぐらいの極小の針金をタイヤに発見!
すぐさまペンチで引き抜き、再度チューブ交換。
これで直ってくれればいいけれど・・・

自転車通勤

勝間さんに影響されたわけではないのですが、
3月ぐらいから、自転車通勤をしています。(大森<‐‐>本郷三丁目間)
時期によってほぼ毎日だったり、週1ぐらいだったり変動はあったのですが、無事に仕事納め(昨日)まで継続することができました。

自転車通勤のおかげで、運動不足にもならず、比較的体調がよかったような。
来年も事故なく継続できるようにがんばろう。

2008年12月23日火曜日

ディズニーシー

家族で東京ディズニーシーへ遊びに行きました。
昨夜、ランドorシーのどちらに行こうか迷ってたときの思考をメモ。

・乗り物:乗り物はランドのほうが楽しそう。しかし、ランドの乗り物は子供が乗れないものが多い。
・乗り物以外:ランド、シーともに見どころはあり。
・混雑度:ランドはシーのおよそ2倍の入場者。
-->どうせ子供が乗り物に乗れないならシーの方が空いている分、幸せ度が高い?

結果としては、シーで正解だったような気がします。
絶叫系乗り物はパスしたおかげで、ほとんど並ばずにすみ、
あまり疲れませんでした。

一般的にシーは大人向けと言われていますが、
小さい子供がいる家庭にも意外と適正が高いのかもしれません。

2008年12月21日日曜日

さんた

子供が"サンタ"の概念を獲得したらしく、「サンタさんまだー?」と言う様に。
いよいよサンタデビューの年ですか・・・それにしても色々支出がふえるなあ。

2008年12月20日土曜日

職場の忘年会

場所:神楽坂 葱屋みらくる
ネギがてんこもりの鯛しゃぶが旨い。
切れ者の先輩と話しこんだおり、あるプロジェクトのことで意見の食い違いが発生。いつもなら、自説を引っこめがちですが、酔っ払っていたせいか、粘って議論した末、物別れに。間違っているとは思わないが、"大局からの物の見方"+"論理的に組み立てた話し方"をもう少し鍛えないと人はなかなか説得できないなあと思った。

2008年12月18日木曜日

華氏451度 (fahrenheit 451)

ブログのテーマその1、読書した本の記録。
読書面での最近のテーマは古典作品。名前は知っていてもなかなか読む機会がなかった本を読むようにしています。

レイ・ブラッドベリ著の古典的名作SF。映画もあり。
舞台はパラレルワールド的な近未来のアメリカ、人々は政府によって書物を所持することを禁止され、"テレビ室"や"海の貝"と呼ばれる享楽的なメディアだけが許されています。焚書官(本を燃やす役人)の主人公があることをきっかけに書物の大切さに目覚め・・・というお話。

この話、ネットや携帯に時間やお金のリソースを奪われた結果、出版不況と言われる状態に陥った現代と重なっている部分が多く、知識やメディアのあり方について考えさせられます。
この話を55年前に書いた、著者の慧眼に拍手。