2009年1月3日土曜日

同窓会と世界が100人の村

今年も大阪の実家に帰省。

今年は中学校の同窓会があり、恩師や同窓生に久しぶりに再会しました。
中学は地元の公立だったので、同窓生の職業は様々です。
服屋の店員、不動産会社、車の整備士...etc
しかし、色々話を聞いてみると、

大学院に行った人・・・自分だけ
東京に住んでいる人・・・自分だけ
既婚者(男性で)・・・自分だけ

と、自分が大した事はないと思っていたり、気にすらしないものが、 実は自分だけだったりすることに今更気づかされました。

「世界が100人の村だったら」ではないですが、
普段の「普通」の感覚を離れて、異なる環境の「普通」を時々思い出さないと、 どんどんと狭い視野の人間になってしまうのかもしれません。
気をつけなければ。

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